Jonathan Charles社の家具に使用されている取手、チョウバン、ビス(ハードウェア)などは全て自社工場で作られています。
多くのメーカーが家具の大部分をデザインした後、それに合う取手などを探し取り付ける反面、全て自社鋳造設備にて生産することにより
家具をデザインする際一緒に、デザインの重要ポイントとして全てのハードウェアもデザインし、それを製作します。
ハードウェアを家具の中の宝石として位置付けています。
自社でデザイン毎に専用に製作されたロウ型に溶かした銅、スズ、亜鉛の混合物を流しこみ作られる真鍮パーツは、メーカーが独自に開発した特殊なプロセスを経て
150年以上経ち酸化して風合いの出たアンティークの味ある世界を再現しています。
使用する毎に手によって摩擦され、その風合いはより自然で風合いのあるものへと変わっていきます。
安価で簡単に手に入る市場に出回っている既製品の取手やチョウバンなどでは決して得ることのできないこの手の凝ったプロセスが商品の完成度をより高め
Jonathan Charlesが追求するものづくりへのこだわりを表しています。

