Jonathan Charles社の家具は、良質の木材を使用しています。
ほとんどの部分にベトナム山林地帯産の良質の無垢材を使用し、突板に至っては、マホガニー、オーク、ウォールナットなどを
はじめ、非常に美しい象嵌細工を表現するのに、非常に多種の突板を世界各地より厳選したこだわり抜かれたものとなっております。
また、木製品にも関わらず、プラスチックのように均一に塗装して木の持つ温かみや特徴を台無しにしている商品も数ある中、
良質の木材を利用する事により木製品特有の木目、またマホガニーやウォールナットなどの股部分に多く見られるクラックルなど、
木のもつ本来の味を味わえるよう自然のまま利用し、非常にユニークで木本来のぬくもりなどを十分に活かした仕上げがされております。
塗装においては、多工程におけるアンティーク仕上げにより、意図的にムラを付け、何十年、何百年と使用した家具が日焼けなどにより持つ色むら
を忠実にまた美しく再現しています。
また商品は全て多工程に渡る塗装がされておりますが、どんな塗装も時間と共に劣化してきます。
生きた木製品であるからこそ、また日ごろ使うものであるからこそ、風合いは変化していきます。
欧米ではその風合いの変化も好まれることが多くありますが、より長く元の風合いを好まれる場合は
アンティーク家具などには必須の欧米では家庭に浸透している天然の100%ビーズワックスを半年に一回程度、塗布し、柔らかい布でふきっとって頂ければより一層長くお使い頂けます。
日ごろのユーザーご自身によるメンテナンスも家具に対してより一層愛着を湧かせる事となります。

